DCレンズでマクロ的に撮った花写真を前編と後編に分けて掲載します 前編・DCレンズでマクロ的にを見てね
携帯やカメラのレンズは新機種が出るたびに写りが良くなってるね
そうそう それと編集ソフトね お目々パッチリできるの、当たり前だもんね 変顔も出来ちゃうし
前編・DCレンズでマクロ的に
今回はね、あえて写りをコントロールできるDCレンズで撮ってみたよ
前編と後編に分けて掲載しますね
へー、面白そう DCレンズってわざと悪く写すの?
うーん、ちょっと違うんだよ ボケ味を変えられるんだ 見たほうが早いから先に写真みてくださいな 最後にDCレンズの事を受け売りでちょっとだけ書いておいたよ
ねえ・ねえ 僕むずかしいこと分かんないから読まないかも
にゃん!
まーまー お写真だけ見ればいいよ あら、はなちゃん起きたの? はなちゃんは食う寝るツンデレが得意だもんね
にゃーん
はなちゃん、かわいいねー
最初の写真 アカンサスはレンズフィルタ1番を使っています もう少し言うと、AI AF DC-Nikkor 105mm f/2Dの最短撮影距離は90センチなので近づいて撮りたかったから焦点距離1000ミリの1番を付けました
これ以外の写真はマイクロ的に撮りたかったので、レンズフィルタ1番に3番を重ねて撮りました
アカンサス
キツネノマゴ科で地中海沿岸原産 別名をハアザミと言います
芸術、技巧、離れない結び目です
アカンサスの名前はギリシャ神話に出てくる娘の名前からとったんだって
オイランソウ
ハナシノブ科で北アメリカ原産 別名 クサキョウチクトウといいます 名前は花魁に見立てたところからきたそうです
この後の写真もそうですがDC値は全て後ボケを強調したかったのでプラス5.6にセッティングしています
あなたの気に入れば幸せです、あなたに同意、あなたの望みを受けます
エキナセアの窄みとピンクの花
キク科の北アメリカ原産 和名をムラサキバレンギク、パープル・コーンフラワーと言います
ピンクの花びらの縁が赤線になってます。こんな風になりにくいのが今のレンズだね
ハーブティ茶や昔は虫刺されの薬に使われたそうです
優しさ、深い愛です
アーティーチョーク
キク科で地中海沿岸原産 和名をチョウセンアザミと言います この間スーパーで売ってました 食べるとこほとんど無いし昔の人よく食べる気になりましたね
警告
警告されても食べたんだね ホントかなー
ルリタマアザミ
キク科で南ヨーロッパ、西アジア原産 別名 エキノプス、ヒゴタイといいます 小さいお花がいっぱい!
傷つく心、鋭敏、権威、独り立ち、豊かな感情です
今回はここまでにしますね 後編は4枚です お楽しみにー
にゃー
後編はこちら
AI AF DC-Nikkor 105mm f/2D の DCは、Defocus Image Controlの略で、ボケをコントロールという意味だそうです。ボケ方にも2線ボケとか前ボケ、後ボケなどがあってレンズ設計者は2線ボケが出来ないように凄い努力をしているらしいです。1990年位までは屈折・反射など複雑な(工学的)な計算は計算尺を使っていました。現代はコンピュータでシミュレーションできるから凄い時代ですね。
このレンズの特徴は絞りを開放に近づけるほどハロ(光りがレンズを通るときに出る歪みや、具体的には輪郭線や全体がボンヤリした感じになる)が出ます。現在はクリヤーなレンズで撮ってソフトでハロ現象を作れますが、アナログ的なハロにはなりにくいようです。