ジンチョウゲ

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

ジンチョウゲ

 ジンチョウゲ ジンチョウゲ科 中国南部原産 別名 チンチョウゲ、ズイコウ、センリコウなど 毎年満開を撮っているので見方を変えて窄みを撮ってみました。
少し香りが出てきています。2月中旬からご近所の周辺でジンチョウゲの良い香りが漂ってきます。
「あ-春だなきたな-」「もう少ししたら暖かくなるね」って話しています。日本は四季があるから春夏秋冬の気候の変化が分かりやすい国です。
大昔から道で会ったり顔を合わせると日中の場合「こんにちは」から始まり「今日は良い天気ですねー。「えー、今は良いけど夕方から雨になるそうですよ」とか話のとっかかりをいうのが習わしです。
室町時代から栽培されていてさらに上流階級は短歌が流行して「季語」という季節を表す単語を短歌に入れるルールが取り入れられ、日本語の面白さが生まれたようです。どれでも季語になるわけではありません。ジンチョウゲは季語になっています。
おそらく気候風土はその国と人々にいろいろな影響を及ぼすのでしょうね。ちなみに花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われたとあります。

花言葉 「栄光」「不死」「不死」「永遠」

AF-SVRマイクロニッコール105mmf / 2.8G IF-ED1 / 4000秒f13.0ISO1600

-AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
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