夏の終わりに咲く花|サルスベリやムラサキシキブ
春の頃と違って これから少しずつ花の種類も少なくなってきますね
それでも、サルスベリやムラサキシキブ、タイタンビカスなど まだまだ楽しませてくれる花があります
これからは間隔を開けながら 季節の花を少しずつ更新していきたいと思います
よろしければ どうぞお付き合いください
サルスベリ
ソハギ科 中国南部原産 別名 百日紅(ヒャクジツコウ)
セミの鳴き声もだんだん少なくなってきました
そんな中 サルスベリが満開に サルスベリが元気に咲いているのを見ると まだ夏の名残を感じますが 同時に秋が少しずつ近づいているんだなぁと思います

「雄弁」「愛嬌」「不用意」「あなたを信じる」「潔白」
ケイトウ
ヒユ科 アジア アフリカの熱帯地方原産と推定 別名 ケイカンカ、カラアイ
今年二度目の開花です 今回も相変わらず可愛らしく もこもこと咲いていました
周りのケイトウはすでに枯れかかっていたので どうやらそろそろ終わりのようです
それでも この子は最後まで頑張って咲いてくれていました

「おしゃれ」「個性」「風変わり」「気取り屋」「色あせぬ恋」
ゴシキトウガラシ
ナス科 南アメリカ原産 別名 カンショウヨウトウガラシ
後ろに見える黄色い花はキバナコスモスです
今回はちょっと変わった撮り方で カメラを地面に置いて撮影してみました
ゴシキトウガラシは16世紀にポルトガルから渡来したそうです
白色系から深紅色まで 実の色がだんだん変化していくのが面白いですね 色の変化を楽しめる唐辛子です

「悪夢が覚めた」「生命力」「旧友」「嫉妬」「雅味」「辛辣」
コダチベゴニア
シュウカイドウ科 南米(熱帯地域)原産 別名 キダチベゴニア
温室に置かれていたコダチベゴニア
ガラス越しに入ってくる光がちょうどよくソフトになって いい雰囲気で撮れました
ベゴニアの茎が上へ上へと伸びて その先に花を付けるタイプをコダチベゴニアと呼ぶそうです
花色も白 ピンク 赤 オレンジなどいろいろあって綺麗ですね

「無邪気」「親切」「大志」
ピンポンノキ
アオギリ科 中国南部原産 別名 ピンポー カオラット
今年の3月18日に掲載したピンポンノキに なんと 実がなっていました
実が付いているのを見つけるとちょっと嬉しくなります 手前のサヤには種が一つ落ちていて そこだけが少し残念でした 次は全部そろっているところを見てみたいですね

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ピンポンノキの花
今回は有名な花と、あまり見ない花をご覧ください。ルピナスを知っている方は多いと思います。シレネ スパニッシュ・フラメンコやピンポンの木はどうでしょうか。グラジオラス・トリスティスは?どうぞ楽しみながら ...
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「どこでも成功を」「成功」「栄光」
ジニア
キク科 北アメリカ、南アメリカ 別名 ホソバヒャクニチソウ
花壇にたくさん咲いていました
ジニアは八重咲きの品種が多いようで ふんわりした花がとても華やかです
花色も白、ピンク、赤、オレンジ 黄色 緑など 本当にいろいろ
同じジニアでも色が違うだけで雰囲気がずいぶん変わるので 見比べるのも楽しいですね

「不在の友を思う」「遠い友を思う」「絆」「いつまでも変わらぬ心」「幸福」
ペチュニア
ナス科 南アメリカ原産 和名 ツクバネアサガオ
道端で こじんまりと身を寄せ合うように咲いていました
こういう姿を見ると なんだか可愛らしくて立ち止まってしまいます
品種改良によって花色もずいぶん増えたようで 白 赤 ピンク 紫系 青系など とてもカラフルです
身近な花ですが よく見るといろいろな表情がありますね

「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」
ハギ
マメ科 日本原産 別名 ニワミグサ ハツミグサ シカナキグサなど
マメ科の花は蝶々のような形をしているので 比較的分かりやすいですね
ハギといえば秋の七草の一つ でも 名前から草の仲間と思ってしまいそうですが 実は木の仲間なんですよね こういうちょっとした発見も 植物を見ていると面白いところです

「思案」「内気」「柔軟な精神」「柔らかな心」「もの思い」
ムラサキシキブ
シソ科 日本、朝鮮半島、台湾に分布 別名 ミムラサキ
この紫色 本当に綺麗ですね まるで小さな宝石のようで 思わず見入ってしまいました
岩手県では準絶滅危惧種に指定されているそうです
身近に見える植物でも 地域によっては貴重な存在なんですね

「聡明」「上品」「愛され上手」
キバナコスモス
キク科 熱帯アメリカ、メキシコ原産 別名 キバナアキザクラ
ピントを合わせていたら 羽がボロボロになった蝶々が一瞬だけ止まってくれました
どうしたのでしょうね もしかすると 何かに捕食されそうになったのかもしれません 綺麗な花を眺めながらの撮影でしたが こういう場面に出会うと 自然の世界はやっぱり厳しいんだなぁと感じます

「野性的な美しさ」「自然美」「幼い恋心」「絢爛」
ルコウソウ
ヒルガオ科 熱帯アメリカ原産 別名 ホソバルコウソウ サイプレスバイン
紅白の花が仲良く並んで咲いていました 小さな花ですが 並んで咲いている姿がとても可愛らしいです
もう終わりの時期だったようで 少し寂しい感じもしました
江戸時代に日本へ渡来した植物で 一年草ですが 20度を保てば越冬して花を咲かせることもあるそうです 花色は白 赤 ピンクなどがあります

「繊細な愛」「おせっかい」「世話好き」「でしゃばり」「常に愛らしい」「元気」
タイタンビカス
アオイ科 交配選抜種
大きさや花の形はハイビスカスによく似ています 大きな花なので とにかく目を引きますね
環境に強い植物だそうで アメリカフヨウとモミジアオイを交配して作られた品種とのこと
夏の終わりが近づいてきても まだまだ元気な姿を見せてくれていました
季節が少しずつ秋へ向かう中 花の種類もこれから変わっていきます
次はどんな花に出会えるのか 楽しみにしながら また少しずつ紹介していきたいと思います

「美しさ」「新しい恋」「繊細な美」「伝統」
今日も見て頂いてありがとうございました
