2026年2月の花-4はヨウラクツツアナナス、パフィオペディラム、つるし雛などです。温もりを感じるつるし雛がいっぱい、癒やされてきました。
ヨウラクツツアナナス パイナップル科
ヨウラクツツアナナス パイナップル科 ブラジルからアルゼンチンにかけて分布 別名 ビルベルギア・ヌタンス 熱帯地域特有の美しさですね。室内向きで人気です。昭和初期に渡来、ヨウラクツツの当て字は瓔珞筒です。

「調和」「友情」「たくわえる」
パフィオペディラム ラン科
パフィオペディラム ラン科 インド北部から東南アジアに分布 別名 パフィオ、パフィオペディルム 花弁の一部が袋状になっているので食虫植物に間違われやすいです。

「気まぐれ」「思慮深さ」「責任感の強いひと」「優雅な装い」「変わりやすい愛情」「官能的」
オステオスペルマム キク科
オステオスペルマム キク科 熱帯アフリカ、アラビア原産 別名 アフリカンデージー 寒さに弱いです。これは温室で撮りました。花色は白、ピンク、オレンジ、黄色、紫などです。

「元気」「無邪気」「変わらぬ愛」「ほのかな喜び」
ロータス・プリムストーン マメ科
ロータス・プリムストーン マメ科 ポルトガル南部から地中海沿岸部に分布 別名 ロータス・ヒルスッス リーフプランツで葉茎は細かい毛が生えています。順光で撮れない場所なのが残念でした。

「完璧な美しさ」
つるし雛
柔らかな日射しにつるし雛。一歩外に出れば都会の喧噪、ここは時間が静かに流れます。

女雛、目元に紅をさしてかわいいね

ちょんまげの男雛

ふくろうさんだね

左下はさくらんぼかな

最後まで見て頂いてありがとうございました。
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