三寒四温の弥生上旬(3月)、体調に気を付けないと直ぐバイキンマンがやってきます。今回掲載した花言葉集をみると前向きな言葉が多いと思います。春が近いから入学や転勤などが増える月、人生の節目を励ましているのでしょうか。
ナノハナ アブラナ科
ナノハナ アブラナ科 西アジアから北ヨーロッパが原種 別名 ハナナ ナバナ アブラナ ナタネ 油菜は江戸時代から灯り用、食用に使われてきた身近な植物です。


「小さな幸せ」「元気いっぱい」「快活」「明るさ」「豊かさ」「初々しい」
紅梅 バラ科
前年に切った幹から新枝が出てたくさん咲いていました。


「優美」「あでやかさ」「艶やか」
エケベリア ベンケイソウ科
エケベリア ベンケイソウ科 南米北部、メキシコ原産 別名 エケベリア・エレガンス 原産地には180醜類あり、80センチ前後にまで大きくなるそうです。葉の色は緑系、赤系で多様、耐寒性は低いようです。


「優美」「風雅」「たくましさ」「気品」「美しさ」
ホトケノザ シソ科
ホトケノザ シソ科 アジア、ヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布 別名 三階草 春の七草のホトケノザとは違います。この花は食用ではありません。要注意です。また、ヒメオドリコソウとよく似ています。花径は5ミリ前後。ミツバチが密を集める植物で有名らしいです。


「調和」「輝く心」「小さな幸せ」
サザンカ ツバキ科


「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」「愛嬌」「永遠の愛」「理想の恋」
ビオラ スミレ科
ビオラ スミレ科 北ヨーロッパ原産 この時期パンジーやビオラは花の主役ですね。


「誠実」「信頼」「もの想い」「私を思って」「少女の恋」「小さな幸せ」
ストック アブラナ科


「永遠の美」「愛情の絆」「求愛」
オオイヌノフグリ オオバコ科
オオイヌノフグリ オオバコ科 ヨーロッパ原産 別名 ルリカラクサ、テンニンカラクサ 1887年頃東京に帰化した植物です。日常気に掛けない花でも近くで見ると綺麗です。


「忠実」「信頼」「清らか」
カタバミ カタバミ科
カタバミ カタバミ科 日本原産 別名 カガミグサ、スッパグサ、スズメグサなど 別名が多い野草、何処にでも生えている見慣れた花です。黄色のカタバミが並んで咲いていました。かわいいね。


「喜び」「輝く心」「母のやさしさ」「あなたと共に」
カンヒザクラ バラ科
カンヒザクラ バラ科 中国南部、台湾原産 別名 ヒカンザクラ、タイワンザクラ、ヒザクラ 沖縄ではサクラと言えばカンヒザクラを指すそうですね。濃い色が南国的、カンヒザクラの下で沖縄民謡と泡盛で盛り上がる、ぴったりのイメージです。
花言葉 「あでやかな美人」「気まぐれ」「心の美」「善行」


「あでやかな美人」「気まぐれ」「心の美」「善行」
ボケ バラ科
ボケ バラ科 中国原産 別名 カラボケ、カンボケなど 咲き始めは1月、それから少しずつ咲き、赤い花が画面いっぱいになるまで3ヶ月くらいかかりました。


「先駆者」「早熟」「指導者」「魅惑的な恋」「一目ぼれ」

ここまで見て頂きありがとうございました。また次回もご覧ください。