曇り空が多くなってきました。濃い雲だと花撮りとしては困ります。
今回は約5mmほどの小さな花を咲かせるピクナンセマム・ムティクムの接写画像をご覧ください 風が吹くたびに花が揺れるため、ピントを合わせるのに少し苦労しましたが 小さな花ならではの繊細な美しさを捉えることができました また、雨上がりで葉しか見えないロータス・ブリムストーンは しっとりと濡れた葉の質感が印象的で 花がなくても十分に楽しめる姿を見せてくれました
続いて 今にも雨しずくが落ちそうなアガパンサス そして縦構図で花の存在感をより強調して撮影したリアトリスをご紹介します 最後は ハワイのレイにも使われる美しい花 プルメリア・トートンレモンです やわらかなレモン色の花びらがとても上品で 南国らしい優雅な雰囲気を感じさせてくれます 女性の髪飾りとしてもよく似合い その美しさをいっそう引き立ててくれる花ではないでしょうか ぜひ それぞれの花の個性や魅力をお楽しみください
アガパンサス
ユリ科 南アフリカ原産 別名 ムラサキクンシラン アフリカンリリー
雨上がりのしずくが落ちそう 明治の中頃渡来、利用機会が多い人気の花です 明治の中頃渡来 花色は青系と白 およそ10種類あります

「恋の訪れ」「ラブレター」「知的な装い」「誠実な愛」
ピクナンセマム・ムティクム
シソ科 北アメリカ原産 別名 マウンテンミント ピクナンテマム
耐寒宿根草です ミントという名前がありますがミントではないそうです 花は5mm位で小さいです

「美徳」「貞淑」「清潔感」
ロータス・ブリムストーン
マメ科 ポルトガル南部から地中海沿岸部に分布 別名 ロータス・ヒルスッス
雨上がりを撮りました リーフプランツで葉茎は細かい毛が生えています

「完璧な美しさ」
リアトリス
キク科 北アメリカ原産 別名 ユリアザミ
35種あり大正時代に渡来 寒さに強い花で11月位まで咲きます

「燃える思い」「向上心」「長すぎた恋愛」「信じる心」
プルメリア・トートンレモン
キョウチクトウ科 熱帯アメリカ原産 別名 テンプルツリー、テンプルフラワー
アメリカの育種家エリザベス・ソートンによって作出 ハワイのレイに使われるので有名な花ですね 島内では街路樹や公園など至る所で見られるとか

「気品」「陽だまり」「情熱」
今日も見て頂いてありがとうございました
